岡山県立大学デザイン学部を受験する人の専門コース。県大入試の実技指導なら美大受験予備校グランガルル
岡山県立大学
筑波大学芸術専門学群受験専門コース岡山県立大学受験専門コース国公立美術大学受験コースパリ海外短期留学武蔵野美術大学受験専門コース中学生クラス無料体験

無料体験 冬休み講座

 

@atelier_garuru_okym

 

 

 

 

岡山県立大学デザイン学部受験 専門コース

岡山県立大学デザイン学部「推薦入試」「一般入試」を受験志望のみなさまへ

 

県大デザイン学部は、それほど難しくありません。

岡山県立大学は美術大学の上位校と比べて、難しい入試ではありません。
ある程度の実技経験を積んでもらえば、基本的には現役合格できます。

※ 合格保証制度のご利用条件
・推薦入試受験時に高等学校での評定が4.0以上。
・一般入試受験の場合、センター試験の得点率が60%以上。
・高校3年生の6月末までに岡山県立大学専門コースに在籍すること。
・夏ゼミに参加すること。
・学科の成績が上記条件ぎりぎりの方は、できるだけ早く実技をはじめてください。
・現時点で学科の成績が不足している方は、実技と合わせて年間の学習プランのご相談をいたします。

※ 県立大学コース浪人1年間の授業料が無料。(春夏冬ゼミを除く)
※ 保証制度をご利用になられない場合でも、県大受験用の受講ができます。
※ 浪人期間に県立大学コース以外に変更した場合は通常料金がかかります。

2018年 推薦7名! 一般8名合格!

2018年入試では、昨年度と同じくセンター入試4割〜5割の生徒さんたちが、実技試験でみごと逆転合格しました!

県立大学の入試では推薦だけではなく、例え学科が現在2〜3割程度でも一般入試も視野に入れて対策をたてることをお勧めいたします!センター試験対策はグランガルル学習塾にてサポートいたします。

当アトリエの統計で6ケ月以上通われた方の合格率が高くなっております。推薦では高校3年生の春から、一般入試では6月までに実技演習を始められた方の成績が格段に高くなっています。

受験までの期間が3ケ月を切られてから始められる方へのデッサン指導にも対応しております。その場合、学科の点数が県立大学の合格者平均であることが合格の目安となります。

 

デッサン基礎

 

 

県大デザイン学部は推薦入試が狙い目です!

美大受験の名門画塾グランガルルでは、岡山県立大学でデザインを学びたい生徒さんを募集しています!

※ グランガルルは、企業やデザイン事務所でデザイナーとして働きたい方、岡山で将来クリエイターとして仕事したい方のためのデザイン専門の予備校です。そういった方のためにデザイナーとしての指導と、就職活動のサポートに力を注いでおります。特に、岡山県内にお住まいの高校生なら推薦入試が狙い目です。

 

県立大学へ多くの生徒を合格させてきた

ベテラン講師が指導します。

岡山県立大学のデザイン学部一般入試は、センター試験と鉛筆デッサンの得点を合計して合否が決まります。合計点ということがポイントで、一般入試では学科と実技のバランスが重要となります。岡山県立大学を受験するなら県内在住の高校生しか受験できない「推薦入試」をまずは受験することをおすすめします。 推薦入試では3時間デッサンと面接があります。実技に関しては、県立大学への合格実績豊富なベテラン講師が、独自の指導法で短期間で仕上げていきます。また、面接では自分の考えや目標を具体的に述べることが重要です。美大を受験する生徒さんは話すのが苦手な人も多いのですが、そういった点も含め、話し方や面接の内容についてもしっかり対応をおこなっております。

岡山県立大学デザイン学部の入試案内

推薦入試と一般入試の2つがあります。

 

【推薦入試】は、岡山県内の高校生で「調査書の全体の評定平均値が3.6以上で、かつ、デザインの分野において特に秀でていると認められる者」が受験できます。毎年11月後半に実技試験「鉛筆デッサン卓上静物3時間(基本的な3点モチーフ)」と面接試験がおこなわれ、調査書の内容と合わせた総合判定で合否が決まります。配点は実技100点、調査書および面接100点の合計200点。


【一般入試】は、国公立大学前期日程で2月の後半になります。
【デザイン工学科】はセンター試験の外国語200点と、国語、数学、理科、地理公民から2科目選択(理科基礎は2科目で1カウント)200点の学科合計400点満点。
※国語[現代文のみ]
※英語必須卯[リスニングテストの成績も利用する]
※配点合計:学科400点+実技デッサン200点の合計600点満点

【造形デザイン学科】はセンター試験の国語200点と、外国語200点と、数学、地理歴史、・公民、理科から1科目100点の3科目学科合計500点満点。
※国語必須[現代文・古文・漢文]
※英語必須[リスニングテストの成績も利用する]
※配点合計:学科500点+実技デッサン500点の合計1000点満点

共通実技試験:鉛筆デッサン3時間「B3サイズのイラストボード・ケント紙」

 

大学公示のデッサン評価ポイントは

観察力、構成力、描写力の総合評価です。

主なポイントは以下のとおり。
◎ 異なる3つのモチーフ、個々のプロポーション及びモチーフ間の大きさの関係が正確に把握されているか。
◎ 各モチーフの形態・色彩を生かした魅力的構成・色調となっているか。
◎ 各モチーフの質感の違いが的確に表現されているか。

※ 詳しくは下記リンクより、岡山県立大学のwebサイトでご確認ください。

ガルルネーム ラムネ 岡山県立総社南高等学校

2018年度 岡山県立大学デザイン学部 造形デザイン学科 合格!!

 なんとか無事に大学に合格できました〜!
私は部活動を引退して6月からガルルに通い始めました。中学からずっと運動部で美術の方面に一切手を出しておらず、とても不安でしたがガルルでは1からしっかりと学ぶことが出来てだんだん力をつけていくことが出来ました!始めたばかりの頃は他の人に到底及ばないほどしか描けないのが悔しくて毎日、自分の『満足するまで』ではなく『できる限界まで』を心がけて描き続けました。私は飽き性なので1つのことにずっと取り組み続けるのは正直しんどくてデッサンの出来が伸び悩んだりすると投げ出したくなって苦しかったです。でもそれまでだったら諦めていたような事でも最後まで頑張れたのはガルルだったからです。苦しくなった時に一緒に頑張ってるガルルのみんながいて、にーちぇさんが話を聞いて自分なりの答えに導いてくれてとても救われました。今まで出会った人の中で1番自由でかっこよくて楽しくてすごいと思える人達がいて、自分もその一員になれてガルルを選んでよかったと思います!ガルルでがんばってよかった!大学でももっと頑張ります!あったかくて家みたいなガルルが大好きです!ありがとうございましたーー!

ガルルネーム アザレヤ 倉敷翠松高等学校

2018年度 岡山県立大学デザイン学部 造形デザイン学科 合格!!

 私は高校3年の4月頃にガルルに入り、約1年間お世話になりました。 その頃は只、美術系の仕事がしたいと漠然と考えているだけで、この大学に入りたいというような夢すらなかったです。そんな中途半端な気持ちでゆらゆらしていたのですが、ガルルに入って同じような境遇の人とも出会い、将来への向き合い方を変えることができたのは、ガルルに入って本当に良かった事。 沢山ありますがその中の1つです。 そして何より、十人十色で個性豊かな皆と一緒にいれることが楽しかったです。 変な人しかいません。良い意味で。(笑) そんなガルルの皆に、そして講師の方々に出会えて良かったです。 定期的に会いたいです。(笑) 本当にありがとうございました!! 大好きです!!!!

ガルルネーム てんてん 岡山理科大学附属高等学校

2016年度 岡山県立大学デザイン学部 造形デザイン学科 推薦合格!!

 無事、岡山県立大学に合格しました~!
私は、同じ高校生の人たちに比べて毎週美術の実習があるという恵まれた環境にもかかわらずデッサンが全く上達せず、だんだんと自分に自信が持てなくなっていった時にガルルに出会いました。
ここは、私の知る画塾とは全然違って、明るく!楽しく!で逆に戸惑った思い出があります(笑)まずバトミントン部があることに驚きました…。きっと同じ受験生の人たちの中ではかなり楽しみながら受験生してたと思います!
けれどそうやって楽しみながらも、毎日自分が少しずつ上達していった気がします。半年前の自分に教えてあげたい…。だって私、ここに1度見学に来ただけでデッサンへの考え方が変わって、学校の美術の先生にも「あれ、上手くなった?」って言われちゃったんです!もう、どんな魔法かと思いました…!

私は、ここグランガルルに来たことで、今までとは少し違った自分になれました。優しく、時に面白く教えてくださった大学生の先輩方や、毎日楽しく、お互いを高め合いつつ過ごした同じ画塾のみなさん、そして魔法のようにデッサンを教えてくださるたけさん。たくさんの人たちに支えてもらって、教えてもらって、技術を吸収させてもらって、今の私がいます!ガルルでの半年間で私にもちょっとだけ、自信がついたかなって思います。(本番前日、緊張しすぎて荷物を全部忘れて帰りそうになったり、合格発表の前日に不安すぎて眠れなかったのは秘密です…!)
本当に、ありがとうございました!

ガルルネーム ペンペン 総社南高等学校

2016年度 岡山県立大学デザイン学部 デザイン工学科 推薦合格!!

 岡山県立大学に無事合格することができましたーー!!

 私は理系でなかなか進路が決まらず、デザインをしよう!と決めたのは3年生の夏で、8月からガルルに通い始めました。デッサンなんて今までしたことが全くなく鉛筆の削り方すらわからなかったのですが、優しく丁寧に1から教えていただけました。
始めは、形がとれなかったり色が上手くのせられなかったりしていたけど、とてもわかりやすい指導で、通っている内に日に日に上達していくのが実感できました!!

ガルルは自由で明るい雰囲気だったので途中から通い始めた私も毎日楽しく練習ができました!
受験の前日もピリピリすることなく楽しみながら良い緊張感を持って最後の練習ができたので、当日堂々と試験を受けることができました。
また、デッサンだけでなく面接の練習もしてくださったのもよかったです!(学校での面接練習だけでは不安だったので、、、。)

同じ目標に向かって共に頑張る仲間、そしてお互いを高めあうことのできるライバルがいたからこそ、ここまで頑張ることができたと思いますし、そんな方たちと出会うことができたのでガルルに来てよかったなと改めて思います!
ありがとうございました!!

ガルルネーム イタチくん 明誠学院高等学校

2016年度 岡山県立大学デザイン学部 デザイン工学科 推薦合格!!

 岡山県立大学に合格しました!わーいわーい

 私は高校3年4月頃にガルルに入りましたが、バスケ部に入っていたこともあり、6月ぐらいから本格的にボールをダムダムしていた手から鉛筆でカキカキする手へと交換作業を行いました。
絵を描くのは好きだけどデッサンのことはなんにも知らない。
そんな受験生活のスタートです!

半年という短い期間にも関わらずイメージしていたピリピリとした受験生活ではなく、周りの個性の強い友達や先輩方、たけさんとわいわいしながら描いていくといったように全く自分の思っていたのとは逆のものでした。
しかし、そんな気楽に過ごしながらもだんだんと描けるようになっているのがこれもまた事実。不思議ですね。笑
なので私にとってガルルは、第2の部活のようなそんな場所でもあった気がします。

ガルルでの経験は短かったながらにもいろんなことを吸収し体験することができたんじゃないでしょうか。たくさんの人の支えに感謝感謝しながら夢の大学生活を全うしようと思います!
ありがとうございました!!

1. 形はどうやって取るの?

 形は簡単にとらえると、「ボール、ジャガイモ、りんごのようなまるい球」、「紙コップ、缶ジュース、ガムテープのような円筒」、「ティッシュ箱、本、iPhoneのような四角いもの」に分けられます。それ以外のものもこの組み合わせで考えることができます。アトリエでは、まず円筒について紙コップを使って分かりやすく解説していきます。紙コップがころがった時の形はどうなるのかな? 分かってしまえば答えは簡単です。無料体験や初めての講座でご説明しますね。

2. どこから描いたらいいの?

 デッサンやスケッチを描く時どこから描き始めたらよいのでしょう?
もちろん自由に描いてよいのですが、少しこつを習うと、とても短い時間で描けるようになります。
例はグランガルルでの練習のものです。上の2枚は3分間スケッチ、下は15分と20分です。どこから描くのか?どういった感覚を養えば描画力が身に付くのか?アトリエでは本来、社会人に成りたての新人デザイナーを鍛える手法を用いて中高校生への指導に応用しています。難しいことはなく、むしろ年齢的に若い中高校生の方がなんら苦もなく習得してしまうので、いつも驚かされるてしまいます。

3. ガラスや木、ぞうきんなど質感の描き分け方は?

 質感の描き分けで重要なのは、「鉛筆の使い方」です。
そんなこと分かっているよ。と言われそうですが、なかなか「その人に合った最適な鉛筆の使い方」は客観的にみないと分からないものです。質感表現には「個人の筆圧、描癖や腕の動かし方、腕を動かすスポーツの経験の有無などすべてが影響してきます。そこでグランガルルではまずプロファイルを制作して、個人の基礎練習プログラムを組んでいきます。デザインスケッチや、デッサンするための礎となる重要な指導ポイントです。

4. 構図(モチーフの配置)は?

 意外に思われるかもしれませんが、デザイン系専門の画塾グランガルルでは、ルネッサンスから印象派の絵画を使って分かりやすく構図の基礎を指導します。基本的な絵画の構図は、日本でも人気の高い印象派の時代1800年代にほぼ完成されています。デザインの基礎となった技術は、いにしえの芸術家や工芸家、建築家といった人々によって積み重ねられた個人技能をもとに学問として編成されたものです。デザインは世界で最初のデザイン学校である「ドイツのバウハウス1919年〜」で個人の技能から誰でも使える技術へと体系化され進化してきました。

 デザインと言う視点で絵画を見たとき、新たな発見があり見方が変わっていくことでしょう。アトリエで解説を受けながら自分のデッサンと比べていけば、楽しみながら容易に構図を理解していくことができます。

5. 3時間で描くための手順は?

グランガルル在籍 高校3年合格者作品・鉛筆デッサン3時間
 岡山県立大学デザイン学部での実技試験「3時間」という時間は短いでしょうか?それとも長いでしょうか?
卓上デッサンの3点モチーフでは十分な時間です。経験から言うと、プロのデザイナーがスケッチにかける時間は30分から1時間程度です。3時間はプロからすると長い時間です。モチーフのすべての情報を描いていては3時間では描けません。プロは情報を選択して大切なものから順を追って描いているんですね。入試の静物デッサンは簡単に言うと、自分が見たものを他人に正確に伝えるという行為ですね。限られた時間の中でどこを描いたらモチーフを説明出来たかということです。
 あなたが描いたデッサンを見て、「このタオルはこれくらいの柔らかさかな。」「このナベは濃い色で金属製、取っ手は木で蓋はガラスかな」といったことを伝えるために、「何を描いたらそれが伝わるだろうか? どこを描けば全部描かなくても説明できるのかな」ということを考えて描くことが大切です。

 グランガルルでは、 プロのデザイナーが仕事のスケッチをする手順を基本とし、デザイナー向けのデッサンを指導しています。一般的なアトリエで指導している絵画を描く手順とは少し異なり、そのままパソコンでも描くことが出来る論理的な新しい描き方です。みなさんが将来、プロダクトデザインや工芸、建築、グラフィックやwebデザインといった分野で仕事に役に立つ基礎技術となります。

 

 

造形デザイン学科の一般入試は、実技のウェイトが50% !!

 あくまで合計点で合否が決まります。特に造形デザイン学科は実技のウェイトが半分もありますので実技試験のデッサンで逆転することが可能です。しかも、入試時期は2月の後半ですので、普通科高校の生徒さんでも実技の演習時間を確保することができます。

センター試験の点数がある程度とれるなら、デザイン工学科!!

 センター試験のウェイトが2/3を占めるデザイン工学科は、センター試験で60%の得点率ならばデッサンで70〜80%が合格の目安となります。学科の得点率が60%が下限ボーダーラインと想定して、実技指導の対策を個別に立てていきます。
※2015年入試からの配点比率の変更により、デザイン工学はボーダーライン、倍率ともに上昇しています。

推薦入試に落ちても諦めないでください。

 グランガルルでは学科模試の結果と実技の伸び率から、最適な学習バランスを考えて個別プログラムを組んでいきます。たとえそれが2、3ケ月の短期間であっても相当の点数アップは可能です。岡山県立大学は「卓上デッサン」というシンプルな基礎課題のみですので決して諦めないでくださいね。

 

直前講習会では、県大受験の短期仕上げをおこなっております。

 学校の指導だけでは少し不安がある...他のアトリエで伸び悩んでいる...そういった生徒さんを短期間で20〜50%アップの得点率を目指してデッサン個別特訓をおこなっております。厳しくはありませんが少しハードな内容です。でも短期間ならばそれくらい頑張れますよ!未来は自分で掴むものです。

※ 直前講習会は週割りで受講料を計算しますので、いつからでもはじめられます。
※ 専門コース以外でも週1日から受講できます。
※ 入会金のみで施設費は免除となります。

 

県大について調べてみよう 岡山県立大学デザイン工学科

 

岡山県立大学造形デザイン学科

 

いつでも、お気軽にご相談にいらしてください。

飛び込みでのご見学も大丈夫です。メールなどでご連絡をいただいておりますと、お待たせすることなく対応させていただきます。