武蔵野美術大学の受験で全国トップクラスの合格率を誇る岡山市の美大受験予備校グランガルル
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武蔵野美術大学の「推薦入試」「一般入試」を受験志望のみなさまへ

武蔵野美術大学に合格させます。

ムサ美合格率トップクラスの名門コース

 

 

武蔵野美術大学出身の

グランガルル主任講師は、

過去10年で岡山県から最も多くの

生徒を合格へと導きました。

※ 【推薦入試】工芸工業デザイン、映像、基礎デザインで多数の合格実績があります。
※ 【一般入試】各学科の評価基準、配点ともに十分なデータがあります。すべての学科で多くの合格実績があり、進学校の進路指導の先生、美術の先生方からも毎年ご指名をいただいております。

ムサ美への道

 

武蔵野美術大学のデザイン系学科について、中高校生にも分かりやすくざっくりまとめてみました。

工芸工業デザイン学科

※ 主任講師の出身学科でもある「工芸工業デザイン学科」には、インダストリアルデザインコース、インテリアデザインコース、クラフトデザインコース(金工、木工、陶磁、ガラス、テキスタイル)の3つのコースがあります。美術大学の中でもプロダクトデザインは、文系と理系の中間に位置する存在で、図面や素材加工といった多くの専門技術を習得する学科です。

 

 

Industrial Design

インダストリアルデザインコース

 通称 ID(アイディー)と呼ばれるトヨタや日産などの自動車メーカー、大手家電メーカーなど、大企業のデザイナーを数多く輩出する人気の名門コースです。近年では雑貨など様々なメーカーへ卒業生の幅を広げています。 会社に入ってからはエンジニアより待遇が良いことが多く、普通科高校の理系の人におすすめです。

Interior Design

インテリアデザインコース

 通称 INT(インテ)と呼ばれる、椅子や照明といった製品からそれらが置かれる空間設計まで、トータルにデザインします。工デの中でおしゃれな人が多いコース。

Craft Design

クラフトデザインコース

 クラフトデザインコースは、金工木工陶磁ガラステキスタイルの5つの専攻工房があります。手で作ることが好き!という人におすすめのコース。金工ではジュエリーのデザインに力を入れています。テキスタイルは多摩美のテキとは異なり、ファッション系ではなく布地そのものの製作やそれを使った製品デザイン、空間演出などです。

武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科サイト
工芸工業デザイン学科研究室サイト

視覚伝達デザイン学科

※ 工芸工業デザイン学科と並びムサ美の就職率トップの花形学科。

 

Visual Communication Design

 通称 視デ(シデ)と呼ばれる伝統あるグラフィックデザインの学科。いわゆる本や雑誌などの出版物、パッケージ、フォントのデザインなど平面ものを主にデザインします。就職では大手企業のデザイン室をはじめ、広告代理店や有名デザイン事務所に多くのデザイナーを輩出している花形コースです。例年の競争倍率はムサ美の中でもダントツで高く難関となっています。併願する学生が多い多摩美術大学グラフィックデザイン学科とでは大学での指導方針や入試傾向に違いがあり、良い意味でタイプの異なった人材を世に送り出しています。

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科サイト
視覚伝達デザイン学科研究室サイト

空間演出デザイン学科

※ 舞台演出、TV、商業施設のディスプレイなど空間演出を学ぶ学科。

 

Scenography, Display and Fashion Design

 通称 空デ(クウデ)と呼ばれるディスプレイや空間を演出を学ぶ学科。セノグラフィ、インテリアデザイン、環境計画、ファッションデザインの4コースがあり、ファッションショーや舞台美術、イオン岡山などの商業施設の設計デザイン、テーマパークや駅前広場など大きな空間そのものを創作したい人向けです。就職は乃村工藝社のような大手から、イベント会社、店舗設計のデザイン事務所など。当予備校の主任講師は、ムサ美時代に乃村工藝社でアルバイトをしていたのでこの業界には詳しいです。

武蔵野美術大学空間演出デザイン学科サイト
空間演出デザイン学科研究室サイト

基礎デザイン学科

※ デザインは分けられない。というコンセプトに基づいて総合的にデザインを学ぶ学科。

 

Science of Design

 通称 キソデと呼ばれる様々な分野のデザインを学ぶ学科。手を動かすより机で構想を練るのが好きという、企画や研究など理論が好きな人向けの学科です。カリキュラムも数人で作業するグループワークが多く、デザイナーだけでなく商品企画やプランナーの仕事がしたい人にもおすすめ。岡山県出身の有名デザイナー原研哉さんが率いることもあって岡山からの受験者は多い。

武蔵野美術大学基礎デザイン学科サイト
基礎デザイン学科研究室サイト

建築学科

※ 設計とデザインのバランスが良く、建築業界から卒業生の評価が高い学科。

 

Archgitecture

 建築学科は工学系の大学にもありますが、美術大学の建築学科では一般大学で学ぶカリキュラムに加え、美的価値の創造といった美大ならではの学びがあります。美術と技術の両方を備えた卒業生たちは、業界から高い評価を受け続けています。地方まであまり知られていないため、入試倍率の割に社会からの評価が高くお得感がある建築学科です。

武蔵野美術大学建築学科サイト
建築学科研究室サイト

映像学科

※ ドラマ、CG & アニメーション、メディアアートなど映像分野を幅広く学ぶ学科。

 

Imaging Arts and Sciences

 全国の美大で最初に設立された四半世紀の歴史がある映像学科です。業界へも多くの卒業生を輩出してきたことから、学科としての信頼も確かなものがあります。一般的にメディアアートやアニメーション一辺倒になりがちな学科ですが、ムサ美の映像学科では「ドラマ制作」など人の心理を理解する必修カリキュラムが特徴的です。長い目で見た時に映像を作るだけでなく、ディレクションやプロデュースといったことまで出来る人材育成をおこなっています。

武蔵野美術大学映像学科サイト
映像学科研究室サイト

デザイン情報学科

※ 情報系ではなく、様々な観点から問題発見をおこなう研究色の強い新しいデザイン学科。

 

Design Informatics

 基礎デザイン学科と同じく、机に向かう時間が多い学科。課題の発見と調査分析、解決策をプレゼンテーションするといった社会で新しいプロジェクトを押し進められる人材育成をめざします。グーグルやヤフーなど未来型の企業向きで、世間一般の人が持っている美術大学のイメージとは随分と異なるカリキュラムがユニーク。高校生から「何が学べるのか分からない」と質問のある学科ですが、「与えられたことをするのではなく何をすべきかを考える」それを学ぶ学科です。

武蔵野美術大学デザイン情報学科サイト
デザイン情報学科研究室サイト

 

ぜひムサ美のオープンキャンパスにて自分の目で確かめてみてください。

武蔵野美術大学どの学科を選ぶ?

 

 

ムサ美はセンター得点率65%が1つの目安。

学科は得意な2科目で受験。

 

 武蔵野美術大学は、競争率が高いため美術大学の中ではセンターの得点率が高めです。受験する学科にもよりますが競争倍率の高い学科ではセンター試験の点数も重要になってきます。実技と学科を合わせた合格者平均得点率は70~80%と低くはありませんが、建築、デザイン情報学科以外は、センター方式では、得意な2教科2科目で受験出来るようになったため受験しやすくなりました。学科が苦手な人が実技試験だけでなんとか受かろうとしても難しく、得意科目を伸ばすようバランスをとって勉強することを心がけてください。経験から言うと、工芸工業デザイン学科と視覚伝達デザイン学科はセンター得点率65%、その他の学科はセンター得点率60%偏差値50が、実技試験でカバーできる1つの目安です。

 

作品を作るのが好きなら視デか工デ。

 武蔵野美術大学で一番人気の視覚伝達デザイン学科は、絵やイラスト好きな人が多く、とにかく描くのが好きという人向け。工芸工業デザイン学科は、イラストより工作が好きという人向け。どちらも手を動かしたい人におすすめの学科です。

 

家や空間、舞台が好きなら建築か空デ。

 大きなものや空間そのものを作りたい人におすすめ。家や庭園、建築に興味があるなら建築学科。演劇や舞台に興味あるなら空間演出デザイン学科がおすすめです。

 

ドラマ、CGアニメ、映画好きなら映像。

 テレビ、アニメ、映画が好きなら映像学科へ。映像そのものを作りたい人と、映像の企画制作などプランニングやディレクションをしたい人におすすめです。

 

研究や理論が好きなら基礎デかデ情。

 本を読むのが好き。研究するのが好きな人におすすめの学科。1人で作るよりグループでの作業が多く、チームプレイが得意な人向けの学科です。

 

 

ムサ美希望者からの質問をまとめました。

Q 武蔵野美術大学のデザイン学科に進むにあたってどのくらいの技術が必要?
A とにかく実技のレベルが高いため、学科が7割取れる人はすぐにでも実技の時間を増やしてください。
A 学科が7割未満の人。現役合格目指すなら学科は得意な2教科に絞って点数を上げてください。学科が苦手な人は高校1,2年から実技をはじめた方が良いでしょう。

Q ムサ美とタマ美どちらが良いですか?
A 帝国美術学校が1935年に今のムサ美と多摩美に分かれたもので元々は同じ学校。ですので、ずっと良きライバルといった感じです。同じ学科でもシラバス(授業の内容)や人材育成の方向性に違いがあります。アトリエでも違いについて説明しますが、両方のオープンキャンパスに行って、自分にどちらが合うかといったことを肌で感じるのが一番良いでしょう。

Q 高校3年の普通科で美術を専門に習ったことがありませんが受かりますか?
A 大丈夫です。ムサ美合格で多いのは実は普通科の学生さんです。工デや建築では理系出身者が多く、アトリエに来られる生徒さんのほとんどは初心者です。当アトリエでは現役合格を基本としてカリキュラムを組みます。

 

ムサ美受験の実技をはじめる時期は?

 高校3年生になってから当予備校にお越しいただいても、基本的には間に合わせますが、少しハードなスケジュールになります。センター試験の得意な2教科で7割以上とれるなら、高校3年の夏ゼミまでにはじめられてもなんとかします。工芸工業デザイン、視覚デザイン学科の希望者は夏からでは少し時間不足ですので、少しでも早く実技をはじめることをおすすめします。できれば基礎演習と考え方の基本は、高校1、2年時にやっておく方が後々楽です。初めは週に1日3時間程度でも良いとおもいます。主任講師も普通科出身でしかも理系。普通科ならではの補習や、大量の宿題で苦労しましが、アトリエでは毎晩夜11時まで残ってがんばって描いたことを思い出します。とても楽しかったですよ。

 

ムサ美受験でよくある失敗。

1. 普通科の生徒さんで勉強が出来る人は、学科に頼りすぎてしまい実技で点が取れず落ちてしまう。 全国模試では判定が良いため安心してしまいがちです。

2. 学科が苦手で、好きな実技ばかりをやってしまう人。ムサ美の受験はあくまで学科と実技の単純な合計点で決まります。学科の平均点が50点を下回ると、実技で満点を出しても合格は難しくなります。

3. 西日本在住の人はいわゆる関西系と呼ばれる実技演習をしてしまい、点数に結びつかないといったことがよくあります。これは京都や大阪、金沢といった美大の評価と東京の美大とでは評価傾向に違いがあるためです。美大入試で一番難しいのは、同じデッサンを描いても学校や学部によって評価が異なる点にあります。当予備校の高い合格率は、この評価基準に合わせて、生徒さんへの指導を分けていることが大きな成功要因の1つでもあります。

4. 受験生になってもアトリエに週1,2回くらいしか来ない人は、合格は難しくなります。ムサ美受験ではたとえ少しでも毎日の実技演習が基本です。例えるなら「インターハイに出場したいんですけど、週1回で大丈夫ですか?」といっているようなものです。過去の合格した生徒さんに共通することは、いつもアトリエに来ていたということです。

推薦入試と一般入試があります。

 

【推薦入試】

高校1,2年から始めれば推薦合格もあり。

 視覚伝達デザイン学科以外は推薦入試があります。10月末までに作品資料A4ファイルや推薦調書で一次選考があり、合格すると2次選考が11月末に大学のキャンパスでおこなわれます。ムサ美の推薦は学科により異なる試験が課せられます。(面接、実技試験、プレゼンテーション、小論文など)と調査書の内容を合わせた総合判定で合否が決まります。

 当アトリエで推薦入試対策を希望される方は、今まで制作した作品の写真、調査書(評定がわかるもの)をお持ちください。推薦入試に向いている生徒さんとそうでない方がおられますので、面接時におよその判断をさせていただきます。ムサ美の面接は専門的なことをシビアに聞いてきますので、基本的にコミュニケーション能力が必須です。ムサ美の推薦準備にはそれなりの準備期間が必要です。プレゼンテーションがある学科では個別演習も必要です。早めにご相談ください。

 

【一般入試】

学科はセンター試験利用と、ムサ美で受験する一般方式(国語、外国語)を併願するのが基本。

実技はデッサン+学科選考ごとに色彩または感覚テストが行われます。

 ムサ美の実技対策では、各学科ごとに対策する内容が大きく異なります。基本、本人が希望する第一志望の学科に的を絞って演習します。第一志望学科の実技試験と評価基準が近い学科を、第二志望の候補としてこちらから提案します。上位校はむやみに数多く受験しても対策する科目が増えるばかりで、合格率は上がらないからです。

※ ムサ美の入試は、ここ数年入試改革で毎年変化があります。当サイトでも可能な限り最新情報に書き換えておりますが、時間差が生じる場合がありますので、最新情報は武蔵野美術大学の公式サイトにてご確認ください。

 

※ 詳しくは武蔵野美術大学のサイトをご確認ください。

ムサ美合格の秘訣は?

 

グランガルルの高い合格率のポイント!!

1「武蔵野美術大学の先生方の意向を汲み取った指導」

 ムサ美出身の講師が、学科ごとに異なる先生方の意向を丁寧に拾い上げていることが1つのポイントになります。美術大学の入試で一番難しいのは絶対的な正解がないこと。そしてデザインの分野ごとにデッサンや色彩構成などの基礎技術を使う目的が違うということ。同じ作品でも受験する学科によって評価は違ってきます。グランガルルでは、そういった違いを正確に把握して指導することを心がけています。

 

2「デザイン系の指導専門であること」

 絵画や彫刻などの「ファインアート」と「デザイン」では1つ大きな違いがあります。それはファインアートが自己表現であるのに対して、デザインは誰かのためにつくるという前提条件があることです。入試では、ファインアートが「個性や独自性」を重視するのに対して、デザインは個性より「誰にでも伝わる表現」の基礎が出来ているかどうかを重視します。デザイン学科では大学に入学した後、さらに各分野の基礎を学びます。個性やオリジナリティーは3年生くらいになってから作品に次第に現れるようになります。

 

3「多くのデザイナーや大学教授の指導方法を知っている」

 主任講師は、さまざまなデザイン分野の仕事に携わったため、たくさんの先輩デザイナーから指導を受けてきました。また、多くの大学の先生方の指導も拝見する機会に恵まれました。グランガルルの指導は100名を越えるベテランデザイナーや先生方の指導方法の中から、素晴らしい考え方や技術を取り入れさせていただいたものです。その中からそれぞれの生徒さんに合った最適なものを選んで、個別プログラムを組んでいきます。クリエイティブな教育現場では、この手法がとても役立つと考えています。新しい考えを柔軟に取り入れ、未来に生きる学生たちへ惜しみなく伝えていきたいと考えています。

 

武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科合格!!

ガルルネーム らぱん 岡山県立一宮高等学校

 

 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科に合格しましたっ!らぱんです
合格を知った時、我を忘れてたけさんに抱きつきましたけど何か?
とりあえず身内を安心させる事ができてほっとしてます
周りの素敵な大人(中身は子供!)に、もみくちゃにされ鍋パやら直島やら動物園に行った浪人上半期。受験が近づきぴりぴりするかと思いきや変わらず鍋パの下半期(笑)タコパ(タコヤキパーティー)も、うどん作りもハロウィンもクリスマスも全部全部大切な思い出です。
…遊んでばかりのようですが違います。愉快な講師にそうやって騙されながら実はメキメキ上達してる、
ここはそんな場所です。
大事な場面でのみんなの集中力、大好きです。いつ見てもコーヒー飲んでるたけさん、大好きです。
「努力は才能を越える」なんて、才の乏しい自分に半分同情して言ったのかもしれないけれど、あたしは墓場まで持っていきますよ〜(笑)
ありがとうございましたっ!

武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 現役合格!!
武蔵野美術大学 デザイン情報学科 現役合格!!
ガルルネーム ロゼッタ 岡山県立岡山城東高等学校

 

 無事、第一志望に合格することができました! 非常に嬉しいです!
これは全てたけさんをはじめ、ガルルのみなさんのおかげです。
本当にお世話になりました。

 私はある日突然ガルルにやって来ました。
受験直前の対策ということで、辛くて暗い受験期を覚悟していました。
ですが、ここでの時間は受験期とは思えないほど楽しくて明るいものでした。
イベントで騒いで、描いて、みんなでご飯を食べて、また描いて...
こんないい雰囲気の中で受験期を過ごせたことを幸せに思います。

 特に思い出に残っているのは、ほうれん草鍋とひじきです(笑)
味がないひじきは初めて食べました(笑)

 たくさんの楽しい思い出と、希望の進路をくれたガルルには感謝してもしきれません。

本当に、ありがとうございました!

いつでも、お気軽にご相談にいらしてください。

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Tel. 086-953-4742

飛び込みでのご見学も大丈夫です。メールなどでご連絡をいただいておりますと、お待たせすることなく対応させていただきます。