多摩美術大学デザイン系学科受験なら近年の合格率が岡山県No1の講師が指導!美大受験予備校グランガルル
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多摩美術大学に合格させます。

多摩美術大学を受験志望のみなさまへ

タマ美合格率トップクラスの名門コース

 

 

多摩美術大学の

難関デザイン系学科へも

全国トップレベルの合格率です。

※ 各学科の評価基準、配点ともに十分なデータがあります。主任講師は多摩美デザイン系学科受験では多くの合格実績があります。進学校の進路指導の先生、美術の先生方からも毎年ご指名をいただいております。 タマグラやタマテキも難しいからと諦めずに相談にいらしてください。きちっとした学習計画を立てれば基本的には合格します。

タマ美への道

 

多摩美術大学デザイン系学科について、

中高校生にも分かりやすくまとめてみました。

 

 

グラフィックデザイン学科

※ 競争倍率が高い人気学科。

 

Graphic Design

 通称 タマグラと呼ばれるグラフィックデザインの世界では知らない人がいないメジャー学科。広告デザインをはじめ、グラフィックデザインはいわゆる本や雑誌などの出版物、パッケージ、フォントのデザインなどグラフィック全般を学びます。アニメーション、イラストレーションや絵本が好きと言った人にも人気で入試倍率が高く、難関学科となっています。就職では広告代理店をはじめ、大手企業のデザイン室や有名デザイン事務所に多くのデザイナーを輩出している花形コースです。

多摩美術大学 グラフィックデザイン学科サイト

 

生産デザイン学科

※ 「生産デザイン学科」には、プロダクトデザイン専攻、テキスタイル専攻の2つのコースがあります。

 

Product Design

プロダクトデザイン専攻

 プロダクトデザイナーは、一般の人には耳慣れない響きですが、自動車、家電、文房具、カバンからベビーカー、トイレにいたるまで、あらゆる産業の工業製品をデザインする守備範囲の広いデザイン分野です。多摩美術大学のプロダクトは伝統的にプレゼン能力が高く、メジャー企業のデザイナーを数多く輩出する名門コースです。

多摩美術大学 プロダクトデザイン専攻サイト

 

 

 

 

Textile Design

テキスタイルデザイン専攻

 通称 タマテキと呼ばれる美大の中ではファッション系の最高峰。武蔵野美術大学のテキスタイルがインテリアよりだとしたら、多摩美はファッションに強くアパレル関係の仕事に就きたい希望者が多いのが特徴です。

多摩美術大学 テキスタイルデザイン専攻サイト

 

工芸学科

※ 自由な発想で工芸の世界を学ぶ。

 

Ceramic,Glass,and Metal Works

陶、ガラス、金属

 1年次に3つすべての素材の基礎を学びます。2年生になるといずれか1つを選び、より高度な技術へと進んでいきます。子供の頃イラストを描くより、手作りの工作が好きだったというような人におすすめの学科です。卒業後は半数の学生さんが作家を目指す一方、プロダクトデザインや商品開発に携わる職に就くなど、進路は多岐に渡ります。

多摩美術大学 工芸学科サイト

 

環境デザイン学科

※ インテリア、建築、都市など人が暮らす空間すべてを学ぶ学科。

 

Environmental Design

 1年次は、インテリア、建築、ランドスケープに共通の基礎を学び、2年生からはいずれかのコースを選択します。インテリアは家具や室内デザイン、建築は住宅や店舗設計、ランドスケープは造園空間、都市空間と大きなスケールのデザインを学びます。工学系の建築学科にはない多彩なカリキュラムで、美と知の両面を備えた人材の育成を目指しています。

多摩美術大学 環境デザイン学科サイト

 

統合デザイン学科

※ デザインのさまざまな領域を横断的に学ぶ学科。

 

Integrated Design

 2014年に新しく設置されたさまざまなデザイン分野を統合的に学ぶ学科です。グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、インターフェースの3つの基礎をベースに3年生よりプロジェクト形式で実践的なデザインの修得を目指します。これからの活躍が期待出来る新鋭の学科です。

多摩美術大学 統合デザイン学科サイト

演劇舞踊デザイン学科

※ 演じる、舞台を創る、舞台を学ぶ学科。

 

Scenography Design, Drama,
and Dance

  2014年に新しく設置された「演劇舞踊コース」と「劇場美術デザインコース」の2つのコースからなる総合芸術である舞台を学ぶ学科。大学のサイトからの抜粋では「美意識を持つ俳優、舞踊家、演出家、舞台美術家等を育成することが目的」としています。演劇舞踊コースは演じることを学び、劇場美術デザインコースは舞台美術、テレビ美術、ディスプレイ、照明などのデザインを学びます。

多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科サイト

情報デザイン学科

※ インターネット・スマホ... 情報化時代の新しい文化を探求する学科。

 

Information Design

 「メディア芸術コース」と「情報デザインコース」の2つのコースからなる情報とメディア芸術を探求する先端表現とも言える学科。メディア芸術コースはCG・サウンド・アニメーション・映像などを学びます。情報デザインコースは、インターネットやスマホなど情報に関わるデザインを学びます。例えばウェブデザインやプログラミング、デジタル技術を誰でも使えるようにする表現手法などです。

多摩美術大学 情報デザイン学科サイト

 

 

ぜひタマ美のオープンキャンパスにて自分の目で確かめてみてください。

※ 学科紹介写真資料提供:多摩美術大学

武蔵野美術大学どの学科を選ぶ?

 

多摩美はセンター得点率65%が1つの目安。

学科は得意な2科目で受験。

 

 多摩美術大学は、競争率が高いため美術大学の中ではセンターの得点率が高めです。実技と学科を合わせた合格者最低点は70~75%とボーダーラインは高く、受験する学科にもよりますが、生産デザインや環境デザインなど立体系デザインを受験する人は、センター得点率75%はほしいところです。多摩美は実技試験だけでなんとか受かろうとしても難しく、学科は得意な2教科を伸ばすようバランスをとって勉強することを心がけてください。経験から言うとプロダクト、テキスタイル、環境デザインはセンター得点率65%、その他の学科はセンター得点率60%偏差値50が、実技試験でカバーできるボーダーの目安です。

 

 

イラストや絵を描くのが好きならタマグラ。

 一番人気のグラフィックデザイン学科は、絵やイラスト好きな人が多く、とにかく描くのが好きという人向け。1年次には様々な絵画の基礎も学びます。

 

モノを作るのが好きなら工芸。

 イラストより工作が好きだったという人向け。手で作ることが大好きな人におすすめの学科です。 作品としてモノが出来上がる喜びがあります。

 

車や家電が好きならプロダクト。

 商品デザインや商品企画、設計をしたい人向けの学科。基本的に企業のデザイン部門に就職します。

 

ファッションが好きならテキスタイル。

 ファッション系で有名な学科だけに、アパレル関係の仕事に就きたい人におすすめです。

 

家や建築空間が好きなら環境。

 住宅や商業施設などを設計したい人におすすめ。家や庭園、建築に興味があるなら環境デザイン学科。

 

CGアニメ、映像好きならメディア芸術。

 テレビ、CG、アニメが好きならメディア芸術コース。映像を作りたい人、企画制作などプランニングをしたい人におすすめです。

 

スマホ、ネット好きなら情報デザイン。

 ウェブやスマホなど情報メディアが好きなら情報デザインコースがおすすめです。ここで学んだ学生さんは、今はまだ世の中に無い職業に就くかもしれません。そんな可能性を秘めたコースでもあります。

 

新たなデザイナー像が期待される
統合デザイン。

 コミュニケーションデザインやプロダクトデザインなど、分野の垣根をこえて横断的に勉強したい人向き。

 

舞台が好きなら演劇舞踊デザイン。

 演劇や創作ダンス部で美術が好き!という人におすすめの学科です。演じる側、演出する側どちらの学科も魅力的です。

 

 

多摩美希望者からの質問をまとめました。

Q 多摩美術大学のデザイン系学科に進むにあたってどのくらいの技術が必要?
A とにかく実技のレベルが高いため、学科が7割取れる人はすぐにでも実技の時間を増やしてください。
A 学科が7割未満の人。現役合格目指すなら学科は得意な2教科に絞って点数を上げてください。学科が苦手な人は高校1,2年から実技をはじめた方が良いでしょう。

Q ムサ美と多摩美どちらが良いですか?
A 帝国美術学校が1935年に今のムサ美と多摩美に分かれたもので元々は同じ学校。ですので、ずっと良きライバルといった感じです。同じ学科でもシラバス(授業の内容)や人材育成の方向性に違いがあります。アトリエでも違いについて説明しますが、両方のオープンキャンパスに行って、自分にどちらが合うかといったことを肌で感じるのが一番良いでしょう。

Q 高校3年の普通科で美術を専門に習ったことがありませんが受かりますか?
A 大丈夫です。多摩美合格で多いのは実は普通科の生徒さんです。プロダクトや環境では理系出身者が多く、アトリエに来られる生徒さんのほとんどは初心者です。当アトリエでは現役合格を基本としてカリキュラムを組みます。

 

多摩美受験の実技をはじめる時期は?

 高校3年生になってから当予備校にお越しいただいても、基本的には間に合わせますが、少しハードなスケジュールになります。センター試験の得意な2教科で7割以上とれるなら、高校3年の夏ゼミまでにはじめられてもなんとかします。プロダクトデザイン、テキスタイル、グラフィックデザイン学科の希望者は夏からでは少し時間不足ですので、少しでも早く実技をはじめることをおすすめします。できれば基礎演習と考え方の基本は、高校1、2年時にやっておく方が後々楽です。初めは週に1日3時間程度でも良いとおもいます。

 

多摩美受験でよくある失敗。

1. 普通科の生徒さんで勉強が出来る人は、学科に頼りすぎてしまい実技で点が取れず落ちてしまう。 全国模試では判定が良いため安心してしまいがちです。

2. 学科が苦手で、好きな実技ばかりをやってしまう人。多摩美の受験はあくまで学科と実技の単純な合計点で決まります。学科の平均点が50点を下回ると、実技で満点を出しても合格は難しくなります。

3. 西日本在住の人はいわゆる関西系と呼ばれる実技演習をしてしまい、点数に結びつかないといったことがよくあります。これは京都や大阪、金沢といった美大の評価と東京の美大とでは評価傾向に違いがあるためです。美大入試で一番難しいのは、同じデッサンを描いても学校や学部によって評価が異なる点にあります。当予備校の高い合格率は、この評価基準に合わせて、生徒さんへの指導を分けていることが大きな成功要因の1つでもあります。

4. 受験生になってもアトリエに週1,2回くらいしか来ない人は、合格は難しくなります。多摩美受験ではたとえ少しでも毎日の実技演習が基本です。例えるなら「インターハイに出場したいんですけど、週1回で大丈夫ですか?」といっているようなものです。過去の合格した生徒さんに共通することは、いつもアトリエに来ていたということです。

推薦入試と一般入試があります。

 

【推薦入試】

2015年度は一部の学科でのみ実施。

 

自己推薦

 自己推薦入試は工芸学科(陶・ガラス・金属各6~7名)と、彫刻学科でのみ実施されました。出願資格は高校3年生と高卒生です。出願は11月初めに作品資料ファイルの資料などを出願時に提出します。試験実施は12月後半になります。工芸学科では1日目小論文90分、鉛筆デッサン「静物4時間」、2日目に面接があります。配点は各100点の合計300点満点です。

 

公募制推薦

 公募制推薦入試は演劇舞踊デザイン学科演劇舞踊コース、芸術学科でのみ実施されました。出願資格は高校3年生と高卒生で、出身学校の学校長の推薦を受けることができ、調査書全体の評定平均値が3.5以上です。出願は11月初め、試験実施は12月後半になります。芸術学科は指定課題を出願時に提出します。試験は1日目小論文90分、2日目に面接があります。配点は各100点の合計300点満点です。演劇舞踊デザイン学科の試験は1日目小論文90分、身体表現4時間、2日目に面接があります。配点は各100点の合計300点満点です。

 多摩美術大学の推薦入試対策を希望される方は、今まで制作した作品の写真、調査書(評定がわかるもの)をお持ちください。推薦入試に向いている生徒さんとそうでない方がおられますので、面接時におよその判断をさせていただきます。大学の面接は専門的なことや将来の希望などしっかり聞いてきますので、コミュニケーション能力が必須です。タマ美の推薦準備にはそれなりの準備期間と実技試験の演習も必要です。早めにご相談ください。

 

【一般入試】

学科はセンター試験利用と、多摩美で受験する一般方式(国語、英語)を併願するのが基本。

実技はデッサン+学科別の色彩構成などが行われます。

 実技対策では、多摩美の各学科ごとの傾向に合わせて実技指導のプログラムを組みます。基本的には、本人が希望する第一志望の学科に的を絞って演習します。第一志望学科の実技が安定して来ましたら、第二志望の候補を本人と相談の上、こちらからいくつか提案いたします。いくつもの学校や学科をむやみに併願しても、受験対策する科目が増えるばかりで合格率は上がりません。

※ 多摩美の入試は、ここ数年入試改革で毎年変化があります。当サイトでも可能な限り最新情報に書き換えておりますが、時間差が生じる場合がありますので、最新情報は多摩美術大学の公式サイトにてご確認ください。

 

※ 詳しくは多摩美術大学のサイトをご確認ください。

ムサ美合格の秘訣は?

 

グランガルルの高い合格率のポイント!!

1「多摩美術大学の先生方の意向を汲み取った指導」

 グランガルルでは、講師が学科ごとに異なる美大の先生方の意向を丁寧に拾い上げていることが1つのポイントになります。美術大学の入試で一番難しいのは絶対的な正解がないこと。そしてデザインの分野ごとにデッサンや色彩構成などの基礎技術を使う目的が違うということ。同じ作品でも受験する学科によって評価は違ってきます。グランガルルでは、そういった違いを正確に把握して指導することを心がけています。

 

2「デザイン系の指導専門であること」

 絵画や彫刻などの「ファインアート」と「デザイン」では1つ大きな違いがあります。それはファインアートが自己表現であるのに対して、デザインは誰かのためにつくるという前提条件があることです。入試では、ファインアートが「個性や独自性」を重視するのに対して、デザインは個性より「誰にでも伝わる表現」の基礎が出来ているかどうかを重視します。デザイン系学科では大学に入学した後、さらに各分野の基礎を学びます。焦らなくても個性やオリジナリティーは、次第に作品の中に現れるようになります。

 

3「多くのデザイナーや大学教授の指導方法を知っている」

 私たちグランガルルの講師は、幅広いデザインの仕事に携わり、仕事の中で様々な先輩デザイナーから指導を受けてきました。また、幾人もの美大の先生方の指導を知る機会に恵まれました。私たちの指導はこうした大勢の先生方の指導から、素晴らしい考えや方法論を取り入れさせていただいたものです。デザイナーやクリエイターを育てる教育現場では、このことがとても役に立つと考えています。新しい考えを柔軟に取り入れ、未来に向かう生徒たちへ伝えていけたらと考えています。

 

2016年多摩美術大学絵画学科版画専攻 推薦現役合格!!

ガルルネーム しずく 岡山就実高等学校

 

 憧れの多摩美術大学に無事合格することができました!!!
私は多摩美に行きたい・・!と思ったのは高校2年生の終わりで、ガルルに通って本格的に勉強し始めたのは高校3年生からでした。
私の通っている高校は1年生の時に美術の選択授業があるだけで、それからはずっと勉強するだけの学校でした。
そんな鉛筆の削り方も知らなかった私に、たけさんは、基礎から丁寧に分かりやすく教えてくれてくれました!

始めは慣れない事も多くて大変でしたが、自分らしい絵の描き方を見つけることができ、受験の時も落ち着いて自分の力を出し切ることができました!
また、私は生徒会に入っていたため全然来れない時期があったんですが、それでもここまで上達することができたのはたけさんや、先輩方や、友達のおかげだと思います!

ガルルの人たちはみんな楽しい人たちで、人見知りな私でもすぐに打ち解けることができ毎日楽しく通うことができました!ここで経験したことや思い出は本当に大切な物です。きっと絶対忘れません笑

将来の夢に向けて、大学でも沢山勉強してきます!
ガルルで学べることができて本当に良かったですー!!!!
ありがとうございました!!!

多摩美術大学 情報デザイン学科 現役合格!!

ガルルネーム ここぴ 岡山県立操山高等学校

 

 合格しましたーー。わーい!!
現役生1人からのスタートだった私がここまで頑張れたのはガルルの楽しい雰囲気のおかげだと確信しています。
皆さん優しくて面白くて自由で大好きです。

ガルルでの日々は毎日刺激的で飽きる事もなく過ごせました。
イベントは会場準備から気合いが入ってたり、
いきなりトランプを始めてみたり、
おにぎりにコロッケ入れてみたり、←
本当に本当に楽しかったです!!

ここでは何かを押し付けられる事はありません。
また、自分の考えや意見を我慢する必要もありません。
たけさんは生徒一人一人の意思を最大限くみとってくれます。
(私もかなり自由にやらせてもらいました)
何事も言ってみるもんだと学びました(笑)

ガルルで受験期を過ごせて良かったです。
ありがとうございましたーーー!!

いつでも、お気軽にご相談にいらしてください。

メールでのお問い合わせはこちら。

Tel. 086-953-4742

飛び込みでのご見学も大丈夫です。メールなどでご連絡をいただいておりますと、お待たせすることなく対応させていただきます。