筑波大学芸術専門学群を受験する人のための美大受験予備校/画塾アトリエ
筑波大学芸術専門学群
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筑波大学芸術専門学群

デザイン専攻と構成専攻を

受験する人のための専門コース。

筑波大学芸術専門学群「推薦入試」「一般入試」を受験志望のみなさまへ

アトリエにて合格者作品を公開中!!

デッサン基礎

 

 

グランガルルには、高い合格率の

筑波大学「デザイン専攻」と「構成専攻」の

専門コースがあります。

※ 推薦入試対応:主任講師は過去7名推薦入試を担当し6名の合格実績があります。
※ 一般入試の立体選択では過去全員合格。色彩構成、デザイン理論も得意としており、評価基準、配点ともに十分なデータがあります。県内外の進学校の校長、進路指導の先生方からも毎年指導のご指名をいただいております。

 

 

構成専攻について

※ 総合造形領域、クラフト領域、構成領域、ビジュアルデザイン領域の4つの専門領域があり、1,2年次は共通の基礎科目を履修します。3年次からは専門領域を選択してさらに専門性を高めていきます。中高校生に分かりやすく言うと、「グラフィックデザインと工芸」です。詳しくはアトリエでもご説明いたしますが、筑波大学のサイトもご覧下さい。

筑波大学芸術専門学群 構成専攻サイト

 

 

デザイン専攻について

※ 情報デザイン領域、プロダクトデザイン領域、環境デザイン領域、建築デザイン領域の4つの専門領域があり、1,2年次は共通の基礎科目を履修します。3年次からは専門領域を選択してさらに専門性を高めていきます。中高校生に分かりやすく言うと、「プロダクトデザインと建築」です。詳しくはアトリエでもご説明いたしますが、筑波大学のサイトもご覧下さい。

筑波大学芸術専門学群 デザイン専攻サイト

 

筑波大学芸術専門学群色彩構成

 

筑波はセンター得点率70%が1つの目安。

 筑波大学芸術専門学群(通称ゲーセン)は、美術大学の中ではセンターの得点率が高めです。ですが、学科の点数があれば合格する?というわけではなく、筑波の入試判定では実技試験とセンター試験のどちらも同じくらい重要です。限られた期間の中では美大受験予備校などで、自分の実技のポジションを客観的に見てもらいましょう。その上で、受験までにする課題のリストアップをし、作業配分のスケジュールをきちんと立てることが大切です。

 国公立は年々倍率が上がってきているため、2015年の前期入試で合格者の平均得点率がほぼ80%と高め。ちなみに合格者の最低点(ボーダーライン)は、実技と学科の合計で71%でした。センター試験で60%の得点率なら、実技で83%あたりがボーダーということになります。

 

筑波は、論理的思考が出来る人向け。

 筑波大学の構成専攻やデザイン専攻の入試をみれば分かる通り、求められている人材は論理的思考や合理性を持った人です。法則を読み解き再構築する力のある人が好まれます。芸術的感性がどんなに優れていても、それだけでは筑波大学で求められている学生像とは少し異なります。ただ、入学してからの講義や指導内容は固くなく、「意外と自由」といった印象を受けます。

 

筑波希望者からの質問をまとめました。

Q 筑波大学芸術専門学群のデザイン専攻、構成専攻に進むにあたってどのくらいの技術が必要?
A 学科が8割取れる人。学科は現状維持くらいで、すぐにでも実技の時間を増やす方が賢明です。
A 学科が7割取れる人。学科の伸びしろは残り1割程度。学科と実技を半々で進めます。
A 学科が7割未満の人。受験半年前までは学科7割、実技3割くらいで進めます。3〜4ケ月前からは半々、センター後からは実技を全力で調整します。ただし、推薦入試を受ける方はスケジュールが異なります。

Q 普通科で芸術のことが分からないので、デッサン練習などが手探りになってしまう。
A 筑波対策の場合、実技をプロから合理的に習えば、そうでない場合に比べて時間は半分以上短縮可能です。

Q 実技を学ぶにも、身近にはファインアートの分野を教える先生がほとんど(美術部の先生など)で、デザイン系の評価が受けられない。
A 当予備校はデザイン系学科の受験指導に特化した専門のアトリエですので、デザイン系の評価基準は熟知しております。一般的にデザイナーの先生が在籍する予備校の方が合格率が高いのも事実ですが、逆に言うと油絵学科を受験する場合は油絵の先生の方が有利ですし、日本画学科ならば日本画の先生ということになります。グランガルルでは、遠方の生徒さんへは家で出来る課題も指示し、次回に来られる時に講評するなどのサポートもおこなっております。香川、高知、愛媛、島根、鳥取、徳島、山口、兵庫の方などへも対応しており、夏休みなどに長期滞在で学ばれる方もおられます。

Q デッサンや色彩構成・立体構成・デザインの試験は、達成度が勉強と違って分かりづらいので自分の今立っている場所が分からない。
A やはり独学では少し難しいと思います。当予備校では定期的に筑波対策の実技模試を行い、項目ごとに点数、または判定A、B、C、D、Eで評価をおこなっております。数値化することでポジションを認識してもらいます。

Q 普通科なので、具体的にこなす事を指示してくれたら進んでやりたいのですが。
A 当予備校では具体的にいつまでに何をするのか?という受験までのスケジュールを個別に組みます。やる事をやっていたら安心出来ますし、進捗状況も確認してもらえます。

Q デザイン分野について知らない事がほとんどなので、将来の展望もふまえ具体的な分野について教えてほしい。
A 当予備校では、様々なデザインの現場を経験してきたベテラン講師が進路相談を担当します。将来の大切なことですので、良い事も悪い事もすべて説明することを心がけています。「プロのデザイナーから教えてもらえると説得力もあって納得できる」と講評をいただいております。

 

筑波受験の実技をはじめる時期は?

 筑波大学芸術学群を受験する生徒さんのほとんどは進学校の普通科出身者です。ですから、宿題やら模試やら部活とか...なかなかまとまった実技演習の時間がとれないのが現実。対策を始めるのは比較的遅めで、高校3年生になってから美大受験予備校に通い始めるという人も多いでしょう。

 高校3年生になってから当予備校にお越しいただいても、基本的には間に合わせますが、お互いに少しハードなスケジュールになります。

 できれば基礎演習と考え方の基本は高校1、2年時にやっておく方が後々楽です。初めは週に1日3時間程度でも大丈夫です。主任講師も倉敷天城高等学校という普通科出身で、しかも理系で弓道部。高校で担任の先生は、「美術系のことは分からない」でした。そこで美術の先生の勧めで3年生になってあわてて画塾に通い、毎晩夜11時まで残って描いていたことを思い出します。

 

つくば受験でよくある失敗。

1. 筑波大学の受験に失敗する人によくある事例は、進学校の生徒さんは学科に頼りすぎてしまい実技でほとんど点が取れず、センター8割の得点率にも関わらず落ちてしまう。 全国模試ではA判定のため安心してしまい、実技の演習不足に陥りやすくなります。

2. 学科が苦手で「推薦入試ならなんとかなるのでは?」と安易に推薦に挑戦してしまう人。筑波の推薦は確かに狙い目ではありますが、事前に提出する作品ファイルの制作や、一般入試と同じく課せられる実技試験などやるべきことが多く、かなりの時間を取られます。入試時期が早いため十分な対策時間を確保しないと、推薦だけでなく一般入試でも失敗しかねません。

 

芸術専門学群の入試は

推薦入試、一般入試前期、後期の3回あります。

 

【推薦入試】

推薦と言えども一般入試と同じ実技試験あり。募集人員35名

 推薦要件は、1.高等学校での調査書学習成績概評A段階に属する者。2.志望する主専攻分野で優れた資質又は能力を持つ者(客観的資料として作品写真等があれば適宜添付のこと。)です。出願は11月の初めで試験日程は毎年11月後半におこなわれます。1日目は実技試験「鉛筆デッサン」と「平面構成、立体構成、デザイン(専攻により異なる)」の2つの試験です。2日目は「面接(実技試験の自己評価含む)」がおこなわれます。実技試験、面接、事前に送付した作品資料(A4ポートフォリオ)と調査書の内容を合わせた総合判定で合否が決まります。

 当アトリエで推薦入試対策を希望される方は、今まで制作した作品の写真、調査書(評定がわかるもの)をお持ちください。実技試験はこちらで合格レベルに引き上げますが、調査書はどうにもなりませんので、まず推薦での合格可能性を冷静に判断し説明いたします。その上で、推薦を受けるのか?それとも一般入試で着実に合格を狙うのか?といったことを提案させていただきます。

 

【一般入試前期】

センター試験700点+実技700点の半々で評価。募集人員45名

一般入試前期は、国公立大学前期日程で2月後半になります。
【センター試験配点】は国語200点、外国語200点、地歴公民100点、数学100点、理科100点の合計700点
※英語[リスニング含む]
※学科700点+デッサンと個別実技700点の合計1400点満点

 

【一般入試後期】

センター試験500点+実技700点の実技重視。募集人員15名

一般入試後期は、国公立大学後期日程で3月前半になります。
【センター試験配点】は国語200点、外国語200点、地歴公民数理から1科目選択100点の合計500点
※英語[リスニング含む]
※学科500点+デッサンと個別実技700点の合計1200点満点

 

※ 情報は2015年2, 3月入試のものです。詳しくは筑波大学のサイトをご確認ください。

実技試験は希望する専攻により異なります。

1「鉛筆デッサン」

2「平面構成、立体構成、デザイン、論述」から1つ、合計2つの実技試験が課せられます。

 

【推薦の実技試験】

共通:事前に作品ファイルなど提出

構成専攻(構成、総合造形、クラフト、ビジュアル希望者)

1. 鉛筆デッサン(卓上想定 2時間)
2. 平面構成(アクリル絵の具 4時間)
2. 立体構成(スチレンボード、ケント紙、色紙、角材、接着剤などが配布される 4時間)
※ 平面と立体はどちらか1つ選択
【指導について】筑波対策の平面構成も立体構成も得意としておりますが、特に立体系デザインを専門的に指導できる講師は全国でも少なく、また立体での受験者も少数のため立体制作が好きならば有利です。筑波の平面構成は評価基準が明確で、例年ほとんど試験内容が変わりませんので比較的対策が立て易い入試科目です。

 

デザイン専攻(情報デザイン、プロダクトデザイン希望者)

1. 鉛筆デッサン(椅子、バケツ、雑巾など静物 イーゼル2時間・1モチーフを7名程度で囲む・イーゼル)
2. 製品デザイン(製品のデザインスケッチと説明文 4時間) ※色鉛筆とコピック(グレートーン)が配布されます。
【指導について】デザイナー講師がデザインスケッチを指導します。また、製品デザインでは、製品の企画から説明文の書き方まで個別に指導します。2時間デッサンは、通常のデッサンとは求められているものが少し異なりますので、別カリキュラムで指導します。

 

デザイン専攻(環境デザイン、建築デザイン希望者)

1. 鉛筆静物デッサン(椅子、バケツ、雑巾など 2時間・1モチーフを7名程度で囲む・イーゼル)
2. 論述(デザイン小論1000字程度、デザインスケッチと説明文500字4時間) ※色鉛筆などが配布されます。
【指導について】環境、建築のデザインでは、まず現在の日本でおきている建築や環境デザインの問題点、デザイナーや建築家たちの取り組みを知ってもらいます。その上でデザイナーの考え方というものの基本軸とアイデアの出し方を学んでいきます。2時間デッサンは、通常のデッサンとは求められているものが少し異なりますので、別カリキュラムで指導します。

 

 

【一般前期の実技試験】

構成専攻(構成、総合造形、クラフト、ビジュアル希望者)

1. 鉛筆デッサン(卓上想定 2時間)
2. 平面構成(アクリル絵の具 4時間)
2. 立体構成(スチレンボード、ケント紙、色紙、角材、接着剤などが配布される)
※ 平面と立体はどちらか1つ選択
【指導について】筑波対策の平面構成も立体構成も得意としておりますが、特に立体系デザインを専門的に指導できる講師は全国でも少なく、また立体での受験者も少数のため立体制作が好きならば有利です。筑波の平面構成は評価基準が明確で、例年ほとんど試験内容が変わりませんので比較的対策が立て易い入試科目です。

 

デザイン専攻(情報デザイン、プロダクトデザイン希望者)

1. 鉛筆デッサン(スポンジ、プラスチックボトルなど 2時間 卓上)
2. 製品デザイン(製品のデザインスケッチと説明文 4時間) ※色鉛筆とコピック(グレートーン)が配布されます。
【指導について】デザイナー講師がデザインスケッチを指導します。また、製品デザインでは、製品の企画から説明文の書き方まで個別に指導します。2時間デッサンは、通常のデッサンとは求められているものが少し異なりますので、別カリキュラムで指導します。

 

デザイン専攻(環境デザイン、建築デザイン希望者)

1. 鉛筆デッサン(スポンジ、プラスチックボトルなど 2時間 卓上)
2. 論述(デザイン小論1000字程度、デザインスケッチと説明文500字4時間) ※色鉛筆などが配布されます。
【指導について】環境、建築のデザインでは、まず現在の日本でおきている建築や環境デザインの問題点、デザイナーや建築家たちの取り組みを知ってもらいます。その上でデザイナーの考え方というものの基本軸とアイデアの出し方を学んでいきます。2時間デッサンは、通常のデッサンとは求められているものが少し異なりますので、別カリキュラムで指導します。

 

【一般後期の実技試験】

構成専攻(構成、総合造形、クラフト、ビジュアル希望者)

1.鉛筆デッサン(卓上想定 2時間)
2.平面構成(コラージュ 4時間)※ 雑誌、色紙などが配布されます。
【指導について】前期試験との違いは、立体の選択肢がないこと。平面構成は絵の具ではなく、雑誌や色紙等を切って貼るコラージュであることです。筑波大学の幅広い人材を採用しようという方針が伺えます。当アトリエでは、絵の具の色彩構成を学ぶ過程で全員にコラージュ課題を行っています。特別なプログラムではありませんので、レイアウトの基本を学べば難しいものではありません。

 

デザイン専攻(情報デザイン、プロダクトデザイン希望者)

1. 鉛筆デッサン(スポンジ、プラスチックボトルなど 2時間 卓上)
2. 製品デザイン(製品のデザインスケッチと説明文 4時間)※色鉛筆とコピックなどが配布されます。
 基本的に前期試験と同じです。デッサンは卓上デッサン。

 

デザイン専攻(環境デザイン、建築デザイン希望者)

1. 鉛筆デッサン(スポンジ、プラスチックボトルなど 2時間 卓上)
2. 論述(デザイン小論1000字程度、デザインスケッチと説明文500字4時間) ※色鉛筆などが配布されます。
基本的に前期試験と同じです。デッサンは卓上デッサン。

 

※筑波大学は試験内容が例年と同じことが多いのですが、入試ですので予告無く、紙質や配布物などが変更になることもあります。 アトリエでは想定外の出題も視野に入れて、少し幅を持たせて指導いたします。

1. 鉛筆デッサン 試験2時間

 

 筑波の合格者作品を見ると、「なんだこれぐらいなら自分でも描ける」と思ってしまう人も多いのですが、じつはこの2時間という時間でのデッサンはやってみると難しいのです。2時間のデッサンと3時間では、情報の選択と手順の合理性などが随分と異なります。プロなら描き分けられますが、高校生には2時間デッサンは少しハードルが高くなります。そこで当アトリエでは短時間で描くプロのデザインスケッチや、レンダリングの要領を取り入れたデッサン指導をおこないます。

2. 平面構成 試験4時間

 

 デザインは美の法則を知ることから。という言葉が当てはまる入試課題です。近年の出題傾向は同じで、与えられたテーマを「幾何学のみで色彩構成」するという制限がある課題が出題されています。表現手法を制限することは評価基準が明確になるだけでなく、芸術には「手段を制限することで表現はむしろ広がる(深くなる)」といった考え方があります。筑波大学の色彩構成は4時間です。武蔵野美術大学などの3時間の試験と比べると、少し時間的な余裕があります。でもその分、制作意図を文章で書かなくてはならないため、実質的な制作時間は同じくらいです。


 アトリエでは、一般的な構成の基礎に加えて、レイアウトの違いによって異なる心理的イメージの変化、具象表現から抽象表現への記号化などを交えながら指導します。色彩に関しては単色ではなく複数の色で1つの世界観を作り上げる「色の組み合わせ」を重点的に学びます。また、説明文(制作意図、コンセプト)も同時に指導していきます。入試で説明文が課せられるのは、プロのデザイナーにとって制作したものを説明することは絶対に避けては通れないことだからです。

3. 立体構成 試験4時間

 

 例年、50cm立方の中に幾何学の立体構成をする課題が出題されます。(例)直方体2個、円錐1個、三角錐1個など。(例)直方体2個、円錐1個、三角錐1個など。材料はケント紙3枚、ゴールデンボード、スチレンボード、角材、トーナルカラー、ボンドなどが大学側からすべて支給されます。カッターナイフや筆記用具などは個人で持参します。

 立体は当アトリエが最も得意とする入試課題です。近年では立体での入試課題が減り、また筑波でも立体で受験する生徒さんが減っているため立体の指導がしたくて腕がなります。立体での受験では100%合格ですので、工作が好きだった方はアトリエで1度挑戦してみてください。立体センスがあると感じた場合はおすすめします。理系の方にもおすすめの受験です。※上記は基礎演習課題の生徒作品で実際の試験内容とは異なります。

4. デザイン 試験4時間

 

 デザインの課題は教える側も楽しい課題です。プロダクトや環境・建築などデザインの試験では「基本的な考え方」が社会にとって正しいかどうか? ひとりよがりの考えになってないか?などがポイントになります。また、普段から日常の中で「どうしてこれはこうなんだろう?」とか「もっとこうしたら良くなるのに」っていう、つくり手としてのものの見方を養う必要があります。そういった考え方は昨日今日では身に付かないので、なるべく早くプロの方から考え方の基本を少しずつ学んでいくことをおすすめします。

 アトリエではデザイン系の小論文を教える時と同じですが、導入時にデザイナーがどのように考えるのか?デザインというパブリックな考え方を実例を上げて1対1または、少人数のグループでディスカッションして学んでもらいます。こういった考え方の展開は、日本の高校生は不慣れですので講義や座学ではなかなか身に付かないものです。平均して10回程度の演習とディスカッションでなんとか形になりますが、柔らかな発想が苦手な人は少し時間がかかる場合があります。また、入試で重点は置かれていませんが、配布されるコピックの使い方やPMパッドで描くアイデアスケッチの指導もあわせて行います。

 

ガルルネーム しま 岡山城東高等学校

筑波大学芸術学群

プロダクトデザイン領域 推薦合格!!

 

 なんと夢の筑波大学に合格できましたーーーーー!!!

 僕は小学5年生の時から画塾に通い、将来は美大へ行くんだろうなと思いながら、中学、高校と自分なりに実力アップを目指して頑張ってきました!
 しかし高校3年生の春にここグランガルルにやってきてからは、いかに自分が無力であるかを知り、たけさんの指導を忠実に聞きながらデッサン1から習得しなおすことを決意しました。その時には、今までに費やした時間はなんだったのだろうと思い落胆しましたが、それは実はとっても楽しい画塾生活の始まりでした!笑

 受験勉強とは言い難いほど、僕にとってはわいわい遊びながら(休憩を兼ねて)やっていた感覚です。朝一番にガルルにきたり、夜に一番最後に出たりしていましたが、楽しくやっていたため頑張ったという感覚はありませんでした!!たけさんのおかげで気づかないうちにちょっとずつレベルアップしていて、とても気持ちよかったです!!

 また僕は高校2年の時に友人の影響を受けてカーデザインに興味を持ち、カーデザイナーを目指していたため、プロダクトデザイナーであるたけさんのことはとても尊敬しています。デザインを指導していただく時も、デザイナーってすごいなと思いながらより一層カーデザイナーになりたい気持ちも高まりました!!
大学入試の対策だけじゃなくて、その先の事も考えられるのがグランがルルだと思います!!
将来、絶対カーデザイナーの夢を叶えるので温かく見守ってやってください笑

本当にグランガルルでよかったです!ありがとうございました!

 

 

ガルルネーム たま 岡山操山高等学校

筑波大学芸術学群 環境デザイン領域 推薦合格!!

 

 私は、デザイナーになりたいと思いながらも、今まで理系で勉強だけでやってきたこともあり、初めは実技試験のない、デザインを学べる大学に進学するつもりでした。そんな中で春の無料体験につられてガルルの扉を開いたのが実技生活の始まりです。
<p>美術部とは名ばかりで、デッサンをしたこともないような素人だったので、本当に半年後に受験しちゃって大丈夫なのかな、と不安の日々でした。でもたけさんの教えに従ってコツコツやっているうちに描けるものが増えていって、とても嬉しく毎日そんな自分にびっくりしていました。笑


 私の想像していた張りつめた受験生活と違って、ガルルでの日々はとても充実していました。楽しい仲間たち、明るくて優しい先輩方、そしてのほほんとしたたけさん。そんな愉快な人たちのいるガルルはいるだけで和んで元気になるような心のオアシスでした!


初めD判定だったデッサンやゼロから作るポートフォリオ、初めて挑戦するデザイン課題…次々と積み上がっていく障害たちに私が半年間めげずに取り組んでこられたのはここ、ガルルだったからこそだと思います。


 そして何よりも受験期の私を支えてくれたのはもそさん、たけさんの絶品料理やしまくんの兵糧米、皆さんからもらえるお菓子の数々でした。今日の食べ物なんだろな、と毎日ルンルンして過ごすことができました。美味しかったです!ごちそうさまでした!ありがとうございました!!

 

ガルルネーム るるちゃん 高松工芸高校

筑波大学芸術学群 グラフィック 推薦合格!!

 

 筑波大学に合格できました!
私は美術科のある高校に3年間通っていたのでデッサンは毎日していましたが、『デザインのデッサン』というものがわからず、グランガルルにやって来ました。今までやっていたデッサンは絵画系のデッサンだったので『デザインのデッサン』とのギャップに驚きましたが、たけさんの的確なご指導のおかげで自分の力を高めていくことができたと思います。
最初は本番で緊張しないためにも知らない人の中で描くという経験をしよう、と思っていたにもかかわらず、初日から夏祭りに連れて行ってもらって、皆さんに仲良くしてもらって2日目からはまったく緊張しなくなっていました!笑
私が通ったのは夏休み中だけだったのですが、その後もオンライン上でやりとりをしていただいたり、ポートフォリオを見ていただいたり、当日には応援メッセージもいただき、本当に励まされました。
ファイン系の学校ではあまり触れられなかったデザイナーとしての考え方やテクニックなど刺激になることばかりでした。ポートフォリオは自分の中でも革命だと思って作り直しました。笑

短い時間の中でも私を受け入れてくださったグランガルルの皆さんには本当に感謝しています!ありがとうございました!

 

筑波大学芸術専門学群 デザイン専攻推薦合格!!

ガルルネーム やん吉くん 香川県立高松高校3年

 

 私が推薦を受けようと思ったのは三年生の夏休みでした。本試験と内容が似ているということで推薦入試を受けようと思い立ち、そこから推薦に向けての準備を始めました。しかし、正直なことを言えば、始めるのはだいぶ遅くになってからです。一応一年生のときからデッサンの練習を積んではいましたが、それも中途半端で、デザインの勉強もそこそこ、こんな実力で受かるわけはないと冷静に感じました。そして、こんなままでは本試験すらも危うい。そう思い、この塾の戸を叩きました。

 まずはじめに行ったことは、デッサンの基礎練習です。モノの陰影やニュアンスを早く正確に描く練習を積みました。筑波大学芸術専門学群について調べたことのある方ならご存知だと思いますが、デザイン、構成専攻ともに、デッサンの時間は二時間です。そして、推薦入試のモチーフは本試験よりも少々難しいものになっています。”二時間でのデッサン”というものの練習をしなければ、とても間に合いません。たとえ間に合ったとしても完成度は著しく低いものとなってしまいます。

 ここで、最初に行ったデッサの基礎練習が生きてきます。闇雲にではなく、きちんと順序立ててデッサンを行っていくことで、二時間の道は開けてくるのです。そして、デザイン。私は論述の試験を選択したのですが、それらしいものを仕上げるまでにはずいぶんと時間を掛けました。

 まず、デザインとは何なのかを知るために沢山の本を読みました。そして本を読んで自分が思ったことを先生に直接尋ねてみて、自分なりの答えを出していきました。しかし、この論述の難しさのなかに、自分が出したその答えを絵で表す問題があるということです。良い解答が出せても、生み出したデザインが月並みなものでは、台無しです。先生に何度も見てもらって、その度に訂正を受け、描き直しを繰り返して、やっとその壁を乗り越えました。独力ではきっと不可能だったでしょう。

 筑波大学芸術専門学群は、私の様に普通科高等学校で、芸術に興味を持った人が志望することが多いそうです。ですから、勉学にはそこそこの自信がある、ただ、芸術についてはさっぱり何をしたら良いのか分からない、そんな人はきっと多いのではないでしょうか。ここでは、そんな人の不安を解消して、進む道を指し示してくれます。後は自分のやる気次第です。

いつでも、お気軽にご相談にいらしてください。

飛び込みでのご見学も大丈夫です。メールなどでご連絡をいただいておりますと、お待たせすることなく対応させていただきます。