岡山県立大学コース

祝 2022年14名合格!!

新入試に完全対応!!

2022年度入学の入試では、推薦と一般の合計14名が合格!(最終確定)。 昨年度と同じく共通テスト得点率4割〜5割の生徒さんたちが実技試験でみごと逆転合格しました!  当アトリエの統計で6ケ月以上通われた方の合格率が高くなっており、例えば推薦入試では高校3年生の春から、一般入試では6月までに実技演習を始められた方の合格率が格段に高くなっています。 受験までの期間が3ケ月を切られてから始められる方へは、短期集中特訓のデッサン指導にも対応しております。

県大デザイン学部は、
それほど難しくはありません。

岡山県立大学は美術大学の上位校と比べて、難しい入試ではありません。
ある程度の実技経験を積んでもらえば、基本的には現役合格できます。

【合格保証制度のご利用条件 】
・推薦入試受験時に高等学校での評定が4.0以上。
・一般入試受験の場合、大学入学共通テストの得点率が60%以上。
・高校3年生の6月末までに岡山県立大学専門コースに在籍すること。
・夏ゼミに参加すること。
・学科の成績が上記条件ぎりぎりの方は、できるだけ早く実技をはじめてください。
・現時点で学科の成績が不足している方は、実技と合わせて年間の学習プランのご相談をいたします。
※ 県立大学コース浪人1年間の授業料が無料。(春夏冬ゼミを除く)
※ 保証制度をご利用になられない場合でも、県大受験用の受講ができます。
※ 浪人期間に県立大学コース以外に変更した場合は通常料金がかかります。

岡山県立大学デザイン学部の特徴

2021年春入学より岡山県立大学デザイン学部が3学科に。
グランガルルではデッサンだけでなく、建築学科の受験対策も行なっており、
2022年度は3名合格しています。

ビジュアルデザイン学科

グラフィック・WEB・写真・CG・映像・アニメーションなどを学べる学科

【総合型選抜(自己推薦)】

高3生および既卒生が対象。実技(与えられた条件「図や文章」を満たす立体物の描写)200点+面接と書類審査200点の合計400点満点。定員4名。

【学校推薦】

岡山県に住所のある高校生・高校の評定が3.5以上の現役生が対象。実技(想定描写を含む鉛筆デッサン3時間・B3ケントボード)200点+面接と書類審査200点の合計400点満点。定員8名。

【一般入試】

実技(想定描写を含む鉛筆デッサン3時間・B3ケントボード)300点 + 大学入学共通テスト 「国語+英語(リスニング含)+社会、理科、数学から2科目の合計4教科」500点の合計800点満点。定員18名。

工芸工業デザイン学科

製品プロダクト・テキスタイル・セラミック・インテリア・工芸各種などを学べる学科

【総合型選抜(自己推薦)】

高3生および既卒生が対象。実技(鉛筆デッサン)200点+面接と書類審査200点の合計400点満点。定員4名。

【学校推薦】

岡山県に住所のある高校生・高校の評定が3.5以上の現役生が対象。実技(鉛筆デッサン3時間・B3ケントボード)200点+面接と書類審査200点の合計400点満点。定員8名。

【一般入試】

実技(鉛筆デッサン3時間・B3ケントボード)300点 + 大学入学共通テスト 「国語+英語(リスニング含)+社会、理科(理科基礎は2科目)、数学から1科目の合計3教科」300点の合計600点満点。定員18名。

建築学科

建築・空間デザイン・インテリア・CADなどを学べる学科

【総合型選抜(自己推薦)】

高3生および既卒生が対象。実技(与えられた条件「図や文章」を満たす立体物の作図)2時間150点+面接と書類審査150点の合計300点満点。定員4名。 【グランガルルの実技対策】 立体の6面図の基礎講座、建築パースおよび建築スケッチの演習。建築に関するオススメ書籍の貸し出しや、建築デザインについての基礎講座と面接演習。

【学校推薦】

岡山県に住所のある高校生・高校の評定が3.5以上の現役生が対象。小論文2時間150点+面接と書類審査150点の合計300点満点。定員8名。 【グランガルルの小論文対策】 建築に関するオススメ書籍の貸し出しや、建築デザインについての基礎講座、小論文の書き方の専門講座を行います。面接演習あり。

【一般入試】

実技(与えられた条件「図や文章」を満たす立体物の作図)200点 + 大学入学共通テスト 「国語+英語(リスニング含)+社会+理科+数学2科目」700点の合計900点満点。定員18名。 【グランガルルの実技対策】 立体の6面図の基礎講座、建築パースおよび建築スケッチの演習。建築に関するオススメ書籍の貸し出しや、建築デザインについての基礎講座。

岡山県立大学デザイン学部合格者作品

毎年、県立大学の参考作品に選ばれています!
「赤本」にもグランガルルの合格者作品が掲載されます。

県大デザイン学部は
推薦入試が狙い目!

岡山県立大学を受験するなら、定員の増えた推薦入試をまずは受験することをおすすめします。 岡山県立大学デザイン学部では2020年秋の推薦入試から「学校推薦型選抜」と「総合型選抜(自己推薦)」の2種類になりました。 推薦枠の合計定員が22名から36名に増えます。逆に一般入試前期の定員が68名から54名に減ります。学科再編によって実技試験の内容が変更になりますが、グランガルルではすでに対応策を準備しております。 同大学へ多くの生徒を送り出してきたベテラン講師や、岡山県立大学出身の講師陣が丁寧に指導いたします。また、面接や小論文では将来の目標や自分の考え方を具体的に述べることが重要です。 美大を受験する生徒さんは話すのが苦手な人も多いのですが、そういった点も含め、話し方や面接の内容について何度も演習をおこなっていきます。

県大デザイン学部へ
多くの生徒を合格させてきた
ベテラン講師が指導します。

毎年、県内トップの岡山県立大学デザイン学部の合格数を誇るベテラン講師陣が、一人一人の学科と実技両方の状況を把握し指導しております。毎年、大学のオープンキャンパスでは、グランガルル生徒の作品が合格者参考作品として掲載されております! グランガルルでは先輩方の合格者作品のデッサンを自由に閲覧することができます。

実技と学科のバランスが大切!

合否はあくまで合計点で決まります。工芸工業デザイン学科は実技のウェイトが半分もありますので実技試験のデッサンで逆転することが可能です。高校3年生になってから初めてデッサンなどの実技を始められる普通科高校の生徒さんでも、十分合格を狙うことができます。

推薦入試に落ちても諦めないでください。

グランガルルの生徒さんで推薦で落ちても、最終的には多くの生徒さんが一般合格にてみごと合格をされています。推薦を受けられる方でも、一般の準備はしておくことをお勧めします。グランガルルでは学科模試の結果と実技の伸び率から、最適な学習バランスを考えて個別プログラムを組んでいきます。たとえそれが2、3ケ月の短期間であっても相当の点数アップは可能です。岡山県立大学は学科ごとに実技内容が決まっていますので、学ぶ事を絞って準備をすれば十分可能性が残されていますので決して諦めないでくださいね。

直前講習会では、県大受験の短期仕上げをおこなっております。

学校の指導だけでは少し不安がある…他のアトリエで伸び悩んでいる…そういった生徒さんを短期間で20〜50%アップの得点率を目指してデッサン個別特訓をおこなっております。厳しくはありませんが少しハードな内容です。でも短期間ならばそれくらい頑張れます! 未来は自分で掴むものです。※ 直前講習会は週割りで受講料を計算しますので、いつからでもはじめられます。 ※ 専門コース以外でも週1日から受講できます。 ※ 入会金のみで施設費は免除となります。

いつでも、お気軽に
ご相談にいらしてください。

飛び込みでのご見学も大丈夫です。メールなどでご連絡をいただいておりますと、お待たせすることなく対応させていただきます。
086-953-4742